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2008年5月 7日

新学期も始まり、クラス替えなど慌ただしかった時期が終わり、みなさま新しい環境に落ち着かれたことと思います。
この時期、健康診断が始まり、その中で学校歯科健診が行われます。
平成7年の学校歯科健診から、歯列・咬合が新しい健診項目に加えられました。
不正咬合の欄に○がついていても、必ずしも矯正治療が必要な訳ではありませんが、小児期に矯正治療の時期を逸してしまうと後々大変になってしまうケースもあります。
近年、矯正歯科は珍しい治療では、なくなってきていますが、まだまだ患者さんにとって「興味はあるが、よく分からない」という現状です。私が大学病院から 地元の瀬谷区に戻って来たのも矯正歯科を通じて地域医療に貢献出来たらという思いからでした。矯正歯科は、ただ歯並びを治すという学問ではなく、歯並びを 通じてお顔や顎の成長発育を含めたすべてのお口の健康に関わるものです。特に小児期では、成長へさまざまな影響を及ぼすため矯正歯科は、重要な役割を担っ ています。

『大事な子供さんの将来を考え、しっかりとした前歯から奥歯の「健康的」な噛み合わせをつくる』それが小児矯正の目標の根幹です。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

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ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

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院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。