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2009年5月 5日

地元の瀬谷区役所にある瀬谷公会堂にてアカデミー賞
受賞映画「おくりびと」の上映会があり家族で観に行ってきました。
最初は、アカデミー賞受賞と言っても死を題材にした映画という
イメージが強く私自身もあまり乗り気ではなかったのですが
映画をみて感銘を受けました。
 この映画のテーマは、人は誰しも「おくりびと」になり、
そしていつか「おくられびと」になる。
その時にどうおくられたいか?どうおくりたいか?でした。
 
 私たち矯正医は、smileを大事にします。
歯並びを気にして口元を隠して笑っていた患者さんが
矯正治療後には、口元を気にせずにFull smileで心から笑う。
これが矯正医にとって幸せの瞬間です。

 笑顔は、世界共通の言語と言われています。
今回の映画の伝えたいことである亡くなられた方への
生前の感謝の気持ちと今まで本当にお疲れさまでしたという思い。
そして命の尊厳も世界共通だからこそ、そのメッセージを伝えた
この映画は、日本だけでの評価ではなく、アカデミー賞という
世界的な評価が得られたのだと思いました。
改めて命の大切さ日常生活の大切さを切に感じた一日でした

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

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ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

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院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。