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2010年10月27日

10月24日(日)、瀬谷区のお祭り「瀬谷フェスティバル」にて
瀬谷区歯科医師会ブースにて歯科検診に行ってきました。
おととしの当番の時は、道がかなり混んでいて到着時刻にヒヤヒヤした経験上、
今年は早めに出発し歯科検診当番までの時間を妻と息子と一緒に楽しむことにしました。

 お祭りということでフランクフルト、やきとり、焼きそば、地域のケーキ屋さんのスイーツなど
子供が喜びそうな場所です。
息子も広い広場で楽しそうに焼きそばを
ほおばりながら楽しんでいました。
やはり瀬谷区のビックイベント!
後ろから、横から「先生~っ!!」
多くの患者さんにお会いしました。びっくりですね(笑)

 肝心な検診は、というと......。
歯科のブースはすごい反響があり歯科検診待ちの行列ができていました。
気軽に診てもらうことが出来、相談できるところが良いみたいですね。
残念ながら多くの虫歯も発見してしまったので、
チェックを受けられた方は、かかりつけの先生に早めに診てもらって下さいね。
歯科検診瀬谷区.jpg

ひらの矯正歯科

2010年10月12日

矯正治療中にもし虫歯が出来てしまった場合、虫歯治療は出来るのですか?
よくご質問をお受けします。 

 矯正治療中でも虫歯の治療は、もちろん可能です。
固定式のワイヤー矯正であっても、通常、装置を着けたままで虫歯治療が出来ます。
もし矯正器具の近くに虫歯があり、そのままでは虫歯の処置が厳しい場合、
該当部位のみ器具を一部、一時的に撤去し虫歯の処置が終わってから再度、装着します。
(当院の場合、再装着であっても追加料金などは発生しません。ご安心下さい。)
 
 虫歯は大きくなってしまうと処置にも痛みを伴います。
こまめなチェックが必要となります。
矯正治療は、おおよそ一ヶ月~数ヶ月に一度のご来院になります。
当院では、矯正治療の際に虫歯のチェックも致します。
もし虫歯が見つかった場合、虫歯治療のかかりつけの先生宛に
虫歯処置の依頼書をお作りし、
かかりつけの先生に虫歯治療をお願いして連携をとっています。

ひらの矯正歯科

2010年10月 2日

 ひらの矯正歯科、開業してから早いもので4年目に突入です。

 自営業を営んでいた父からいつも「石の上にも三年、とにかく最初の三年は、スタート地点に立つ年だから細かいことに気を配り我武者羅に頑張れ!」といわれてきました。
その3年が過ぎた今、振り返ってみると
開業から今まで毎年変化し続けていること、
それは、通院中の患者さんからご紹介頂いた患者さんの割合が
毎年増え続けていることです。
患者さんが患者さんを紹介して下さるということは、
当院を評価して下さった結果の一つと考えられます。 
これは、非常にありがたく、そしてうれしいことです。

 また、近隣の歯科医院の先生方からも少しずつご評価頂き大切なかかりつけの患者さんをご紹介頂く機会が毎年増えてきています。
ありがとうございます。

 先日、息子が夜間に目が痛くなり泣き止まなかったため、
以前にお世話になったことのある小児救急病院に連絡をしました。
その小児救急病院には眼科のドクターが不在でしたが、
夜間にやっている眼科の病院を探して下さり、
無事に別の病院にて眼科医の診察を受けることが出来ました。

夜間で困っていた私たちには、ここまででもうれしかったのですが、
翌日に小児救急病院から電話があり、
「昨日は、大変でしたね。眼科医の先生に診てもらうことは出来ましたか?その後いかがですか?心配でしたのでお電話しました。」
との連絡を頂き、心が温まりました。

 治療の技術は、たしかに大事です。
でもその前に「患者さんと向き合う」ことがもっと大事です。
技術ありきではなく、まず患者さんのことを本当に考え、
その上、より良い治療技術を提供する。
それが本来の病院の姿ではないでしょうか。
私がなぜ心が温まったのか、
それは、この小児救急病院がまず私たち家族と向き合ってくれたからです。

 歯並びが治ればそれで良い。それは違います。
矯正治療は年単位の長い治療になります。
長い治療期間の中で、いろいろな悩みが出てきます。
部活に支障がない装置はないか?目立たない装置はないか?結婚式に一時的に装置を外せないか?......。
それら一つ一つに耳を傾け矯正治療をすることが
本当のオーダーメードの矯正治療だと思います。
「口の中と向き合う前に、まず人と向き合う」
これからも頑張ります。

 石の上にも三年。
4年目を迎え少しずつ暖まってきた石をさらに暖め、
スタッフ一同、頑張っていきます。
これからもよろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科

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★profile
ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

ひらの矯正歯科HPはこちら
院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。