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2010年10月12日

矯正治療中にもし虫歯が出来てしまった場合、虫歯治療は出来るのですか?
よくご質問をお受けします。 

 矯正治療中でも虫歯の治療は、もちろん可能です。
固定式のワイヤー矯正であっても、通常、装置を着けたままで虫歯治療が出来ます。
もし矯正器具の近くに虫歯があり、そのままでは虫歯の処置が厳しい場合、
該当部位のみ器具を一部、一時的に撤去し虫歯の処置が終わってから再度、装着します。
(当院の場合、再装着であっても追加料金などは発生しません。ご安心下さい。)
 
 虫歯は大きくなってしまうと処置にも痛みを伴います。
こまめなチェックが必要となります。
矯正治療は、おおよそ一ヶ月~数ヶ月に一度のご来院になります。
当院では、矯正治療の際に虫歯のチェックも致します。
もし虫歯が見つかった場合、虫歯治療のかかりつけの先生宛に
虫歯処置の依頼書をお作りし、
かかりつけの先生に虫歯治療をお願いして連携をとっています。

ひらの矯正歯科

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ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

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院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。