GW休診日のお知らせ~ひらの矯正歯科(横浜市)~
5/2(月)~5/5(木)までGW休診日とさせて頂きます。
休診日に緊急な場合:横浜市歯科保険医療センター(休日急患診療所):045-201-7737まで
ご連絡お願い致します。
こちらにて応急処置をして頂きお休み明けに当院にてご処置させて頂き ます。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。
5/2(月)~5/5(木)までGW休診日とさせて頂きます。
休診日に緊急な場合:横浜市歯科保険医療センター(休日急患診療所):045-201-7737まで
ご連絡お願い致します。
こちらにて応急処置をして頂きお休み明けに当院にてご処置させて頂き ます。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

外部講師オーラルケア社の歯科衛生士:辰巳様をクリニックにお招きし
「矯正治療中の虫歯予防セミナー」を開催して頂きました。
日頃、私たち ひらの矯正歯科では、歯並びを治すことはもちろんですが
矯正治療中に新たな虫歯を作らない!ということも大きな目標に
掲げています。
およそ4時間近くに渡り、最新のカリオロジー(虫歯の学問)や磨きにくい
場所に対する特殊な歯ブラシについて、はたまたキシリトールを用いた
矯正治療中の虫歯予防....等、とても深い内容をご講演頂きました。
辰巳様のご講演は、講演の途中でもスタッフのみんなが質問できる
和やかな雰囲気で新たな情報でお腹が一杯になる位、
多くのことを吸収できる有意義な時間を過ごすことが出来ました。
矯正歯科学ももちろんですが、虫歯予防の学問も日々進歩しています。
私たち ひらの矯正歯科は、常に最新の矯正治療を目指すことは、当然ですが
歯の健康つまり矯正治療中の虫歯予防についても最新の情報を取り入れて
いくこと常に続けていきます。
今回のセミナーを受け、すでに新たな虫歯予防グッズも受付前の棚に並んでいます。
さらに良い虫歯予防についてアドバイスさせて頂けることと思います。

世界舌側矯正歯科学会(裏側矯正学会)に参加してきました。
2年に一度の国際大会です。
ニューヨーク、韓国、アルゼンチンと続き、今年は日本での開催でした。
今年は震災の影響で海外の先生方の欠席があり口演は少し少なめでしたが
舌側矯正(裏側矯正)のトレンドを知る良い機会となり、
有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、医局時代の先輩、後輩Drとも学会についてや
裏側矯正について食事をしながら意見交換でき「臨床のエネルギー」を
充電することが出来ました。
ある演者の先生のお話で
裏側矯正は・よく治らない・表側矯正と比べて時間がかかる・噛み合わせによっては治せない等の風評被害があるとのことでした。
それに対し演者の先生は:現在の裏側矯正は、よく治ります。
・表側矯正と比べて時間がかかることは、ありません。噛み合わせによっては、表側矯正より早く終わることも多くあります。・どんな噛み合わせでも治せます。とおっしゃっていました。
私も演者の先生と同じ意見です。
表側矯正もそうですが、しっかりとした診断、治療のステップそして治療のスキルがあれば、表側矯正も裏側矯正も「しっかり治ります。」
次回の国際大会は、どの国での開催はわかりませんが、世界の矯正歯科医の
風を肌で感じる良い機会ですので、是非、次回も参加していきたいと思います。
ひらの矯正歯科HPはこちら
院長 平野 正芳
治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。
通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。