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2011年5月24日

classy wedding.jpg

 女性誌「CLASSY. wedding」から取材を受けました。
210Pに掲載されています。現在、書店にて発売中です。

 結婚式を年内に控えている女性の患者様が多く
カウンセリングにいらっしゃいます。
ご結婚式前の女性は、裏側矯正をお薦めしています。
歯の裏側に矯正器具を着けますので、
挙式当日でも装置を外す必要がなく
歯並びを綺麗にすることが出来ます。

 表側の矯正治療の場合でも
挙式前に装置を撤去することにしています。
挙式がおわり落ち着いたころに装置を再セットします。

 当院では、結婚式で矯正器具を一度外し
再セットした場合でも特別な料金は頂かず無料としています。
せっかくの晴れ舞台ですから!
 でも、無料は一度だけにして頂いています。
2回目からは有料です(笑)

ひらの矯正歯科

2011年5月 4日

新学期がスタートし早くも一ヶ月が経ちました。
ついこの前、年が明けたと思っていましたが、気が付くと早いものですね。

さて、この時期は学校で歯科検診があります。

その中で歯列不正の項目があります。
これは平成7年から歯列・咬合という
蘭が付け加えられました。 

 それだけ歯並びが健康に影響を与えることからです。

よくカウンセリングにいらっしゃる親御さまからご質問があります。

「歯並びは、いつから治した方が良いですか?」

 過去の矯正治療は、永久歯のはえかわりまで待ってから
永久歯を抜いてワイヤーで治すという治療が主流でした。
現代の子供さんは、
歯が大きく顎が狭い→その結果、歯並びがガタガタになってしまったり
八重歯になってしまうケースが多くあります。

 現在では、早期(乳歯と永久歯が混在している時期)に
矯正治療を行い顎の成長をコントロールすることにより
永久歯のスペースを確保し、
なるべく永久歯を抜かない矯正を行うことが出来ます。
(ただし状態により無理な場合ももちろんあります。)


乳歯は生後6ヶ月からはえてきます。
その時点から歯並びの誕生です。
子供のうちは常に歯の萌出(歯がはえる)と
顎の成長のバランスが大切です。
日本矯正歯科学会では、7才までに歯並びのチェックを受けることを推奨しています。

 歯並びや骨格的なアンバランス等により乳歯のうちでも
矯正治療が必要なこともありますので、
少しでも歯並びや噛み合わせで気になることがありましたら
矯正歯科専門医にご相談しましょう。

ひらの矯正歯科


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★profile
ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

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院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。