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2011年10月28日

 先日、瀬谷区歯科医師会の学術講演会をしてきました。

 毎年、大学病院から教授、総合病院から医局長の先生方にお越しいただき
地域の瀬谷区の歯科医師会で講演をして頂く会が「学術講演会」です。

 そして今年は......。 
なんと、私でした。

 私は、そんな偉い先生ではないので、大変恐縮でしたが歯科医師会からご指名を
頂きましたので、約1時間半ほどのお時間を頂き「最新の矯正歯科」についての
講演をさせて頂きました。

 ここ数か月、診療が終わってから毎日数時間スライドを作り
約160枚準備しました。
1時間半の講演ですとこの位のスライドが必要になります。

 講演をする時にいつも気になるのが、
講演終了後に質問をして頂けるかどうかです。
まったく質問が出ないとなってしまうと、
その講演は、おそらく興味があまりない
という危険性があります。
 
 今回、幸いなことに多くの先生方からご質問を頂き、
また質疑応答が終わった後も、
ご質問にいらっしゃる先生方も多くいらして、
みなさまに講演内容に興味を
持って頂けたかと、ホッとしました。
ありがとうございました。

 講演の最後に昭和大学矯正科の名誉教授 福原先生の
「矯正治療に決まった方程式はない。
正解は一つではなく、いくつもあるから面白いのである」
というお言葉を引用させて頂き、締めくくりました。

私が好きな言葉です。
矯正治療は、そのやり方や知識の多さで
その治療法は、無限に広がりを持ちます。
常に学び「知識」という自分の引き出しを多く持つことが大事です。

 現状に甘んじず、常に前進し続ける。
ある意味、自分に向けたメッセージだったのかもしれませんね。

ひらの矯正歯科

2011年10月24日

 10月19日~20日に臨時休診を頂き、日本矯正歯科学会 名古屋大会に参加してきました。
毎年、日本矯正歯科学会の時に臨時休診とさせて頂いているのは、
スタッフ総出で学会に出席するためです。
 
 私たちのクリニックは、ドクターそしてスタッフが常に最新の矯正歯科医学に
耳を傾けスキルアップをし続けることの必要性を強く感じています。
 
 矯正治療はドクター、矯正治療中の虫歯予防やメンテナンス等は歯科衛生士、診療補助や
患者さんからの矯正歯科に対するさまざまなお問い合わせの担当、ドクターと患者さんとの
大事なパイプ役等は、受付・歯科助手。
 矯正歯科医学の最新の情報を知ることが、それぞれのポジションの連携を図るため、
そして患者さんに最新の矯正歯科の情報をoutputするためにとても重要となります。
 
 今回の学会でも多くの矯正歯科医学についての発表がありとても有意義な時間を
スタッフと過ごすことが出来ました。 
「世の中は、広い」
これからもスタッフ一同、精進してまいります。

ひらの矯正歯科


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★profile
ひらの歯科医院 院長 平野 正芳

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院長 平野 正芳

治療というものは、患者さんの気持ちを汲み取ることからスタートすると考えています。 患者さんの思いを理解しているかどうかで、ゴールは異なると思います。

通り一遍の治療ではない、本当のオーダーメイドの治療は、患者さんとの心のコミュニケーションから始まると考えています。
こういった丁寧な作業の積み重ねが、患者さんからの信頼につながっていると信じています。