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矯正で歯を抜くことがあると聞きましたが、本当ですか?

A. 歯のガタガタの程度が大きい場合、歯を並べるスペース作りのために永久歯の抜歯が必要なことがあります。ただし、それは最終手段となります。

小児期に矯正治療を開始した場合、取り外し式装置を使用し顎の成長を促進させることにより、顎をある程度広げることが出来るため将来的に非抜歯(永久歯を抜かない)矯正の可能性が高まります。日本矯正歯科学会では、小児矯正を受けた方の約70%が非抜歯で矯正が出来たとの報告もあります。


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